監督のコメントと選手のコメント(千葉千)
今日の夕方、久しぶりにナゴヤドーム前のイオンに行ったのですが、野球がないのにドームに人が集まっていてなんかのイベントか?と思っていたら、ドームの隣のテントでシルク・ドゥ・ソレイユがやっていた今日この頃(写真は本文とは全く関係のないアルちゃんの写真です)、
VTRを見て、まあアウェーだし攻められるのはしょうがないのかもしれないけど、結果はともかく内容は消化不良の試合だったように思えてなりません。そんな中、監督のコメントと選手のコメントの乖離に考えるものがありました。
・コーキチ (裕介、兄、学に)ドリブルで行け。仕掛けろ。
・工藤(千葉) 横浜FMは短いパスをつないでくるのでプレスをかけやすかった。
・コーキチ 裕介には中に切れ込んでクロス!
・裕介 縦は厳しいと思ったので、割り切って中に切れ込むようにした。自分のマークに相手のMFのアレックスが来ていたので、抜いてもサイドバックがいるから開き直って、中を狙うようにした。
・コーキチ 早い時間に金をいれたが、パワープレーなんてことは一言もいっていない。
・坂田 オレが入ったときはパワープレーだった。
あとコーキチが指示したのかどうか不明だけど後半3バックになる(中澤談)時間が多かったけど、これもコーキチの意図と反しているのだとしたら・・・。それを含めて監督と選手達の考えているサッカーにかなりの乖離があるんじゃないのかなあ。それはチームとして不幸なことじゃないんかと思います。これじゃあ勝てんわなあ。
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コメント
久しぶりにテレビで千葉戦を観戦しました。
4バックで始まり、中で短いパスで、つなぎ、サイドへは、出さずにコーキチの考えがわかりません。
それにしても監督と選手がコメントが違うのは、大変なことです。
投稿: てるお | 2009/05/28 22:41
冗談ではなく、コーキチと仲がイイと言われている俊輔が戻ってきて、現場監督として仕切ってもらわないと、収拾がつかなくなってきたような・・・。
投稿: えるちろ=ふあいや | 2009/06/02 00:08